まつげが薄くなる危険な習慣をまつげ美容液でケア

まつげはとてもデリケートな部分なので、少しでも刺激があると抜けてしまい、刺激が多かったり乱暴に扱ったりすると、まつげは生えてこなくなってしまうと言われています。
それでは、まつげが生えなくなってしまう危険な習慣を紹介します。

目の周りにアイラインなどを使って濃いアイメイクにしていると、まつげの生え際に大きな負担を与えてしまいます。
また、ビューラーでまつげの根元から強く上げることも、まつげが抜けてしまう原因になります。
ビューラーを使う時は、根元から真ん中に優しく持ち上げ、次に毛先をカールするようにし、絶対に強く挟んでおもいっきり上げるのはやめましょう。
ビューラーのゴムが古かったり切れたり、汚れたりしたまま使っている人もいると思います。
このようなビューラーも、まつげを傷めたり炎症を起こしたりする原因になるので、使用するビューラーは清潔な状態を保ちましょう。

まつげのカールを長時間キープさせるために、ホットビューラーを使っている人も多いでしょう。
ホットビューラーは、熱によってまつげに含まれる水分を奪うので、まつげが抜けたり切れたりしやすくなってしまいます。
そのため、ホットビューラーは毎日使うのではなく、どうしても使いたい時にだけ使うようにしましょう。

メイクがきれいに洗えていないことも、まつげを抜けやすくする原因になります。
洗顔してもメイクが十分に洗い流せていないと、残ったメイクが毛穴をふさいでしまいます。
そのため、毎日しっかりとメイクを落とすことが大切なのですが、ゴシゴシと強く洗うのは絶対にやめましょう。
まつげを守るためには、クレンジング剤もアイメイク専用のものを使い、力を入れずに優しく洗うようにしましょう。

汗をかいたり涙が出たりしてそれを放置することも、まつげには良くありません。
汗や涙には「ナトリウム」が含まれますが、これは皮脂を分解し、乾燥を招くことになります。
目元が乾燥すると、まつげが抜けやすくなるので、汗をかいたり涙が出たりした時は、すぐに拭いて残らないようにしましょう。

まつげの脱毛の原因を改善させることが大事ですが、さらに強くて健康なまつげを育てるには「まつげ美容液」をおすすめします。
まつげ美容液には育毛成分が含まれているので、まつげの成長を促し、太くて元気なまつげになるようにサポートしてくれます。
ただし、早くまつげのボリュームをアップさせたいからといって、大量に使うと逆にまつげを傷めてしまいます。
必ず、それぞれのまつげ美容液の使用方法を守りましょう。

また、まつげの脱毛は、まつげには直接関係しないと思われることも原因になっています。
たとえば、睡眠時間が短かったり、睡眠の質が悪かったり、栄養バランスの偏った食事をとっていたり、ストレスを溜めていたり、という生活習慣に関することです。
つまり、体の中から健康な状態を保っていないと、まつげも元気で美しい状態でいられないということです。
毎日の生活やまつげに負担となることを見直して、全身が生き生きと輝けるように心がけましょう。

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